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2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

飯沢耕太郎さんが遊びに来てくれましたー。

先ほどまで、写真評論家の第一人者「飯沢耕太郎」さんが神保町プレスルームに遊びに来てくれましたー。相変わらず飄々としていて不思議な方です。最近マイブームのコラージュ作品などを拝見させて頂きました。かなりドンピシャで楽しいコラージュです。個展をされるという事。危ない写真集に収められている写真集全てが見られるライブラリー「カオリナイト」ももうすぐ大久保にリニューアルオープン。どちらも楽しみです!
オメガスイーツのオープン祝いにコラージュ作品を頂くことに!!わーい。
さらに、今回はきちんと著書にサインを頂きました。ステュディオ・パラボリカ刊「危ない写真集」2冊、窓社刊「写真評論家」1冊の計3冊です。※サインは全て違うイラストです。サイン本は先着順でご了承ください。

商品リンク:飯沢耕太郎

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2007年02月04日

三島由紀夫文学館に行ってきました。

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三島由紀夫文学館は、山中湖の湖岸に面した静かな丘陵に建っている。路面も凍結する時期なので、ゆっくりと満喫するまで見学することができた。

ここでは全ての初版本・限定特装本、国内外で舞台化や映画化された作品の資料、直筆原稿、ビデオプログラムなどを見ることができる。小学校3年生の時に書かれた作文(既に流麗で耽美な文章!)や詩、海外で翻訳出版された本や、舞台の写真なども見ることができ、あまり知られていない一端に触れることができる。

割腹自殺時の演説は聞いたことがあるけれど、大きく引き伸ばされた演説写真や、割腹自殺を1面で大きく報道した新聞なども置かれていた。文学館なんて地味でミーハーな印象だが、意外と楽しめる。

この文学館でオススメしたいのが図録(写真右1,700円)。物販などが全くない文学館だが、この図録を買いに行くだけでも価値がある。文学館自体が小さく、情報量を整理しきれていない感もあるので、この図録がとても役に立つ。簡素だが装丁もきれい。

所在地:山梨県南都留群山中湖村平野506-296
TEL:0555-20-2655
URL:三島由紀夫文学館

2007年02月07日

雑誌「Invitation」、雑誌「ecocolo」ほか各誌に、記事が掲載されます。

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2月10日発売の雑誌「Invitation」にて1ページの取材記事が載っています。写真もふんだんに撮って頂けたのでプレスルームの雰囲気も良く分かると思います。ぜひご覧になってください。また、2月20日発売の雑誌「ecocolo」のセックス特集にて、本を5冊ほど紹介させて頂きました。幻想文学、アングラ、フェティッシュという括りの方が強いオメガスイーツですが、「セックス」という括りながら素敵な本をご紹介できたんじゃないかな、と思っています。やや上品に纏めました。機会がありましたら是非お手に取って頂きたいと思います。その他、FUDGE(2/10)、SPUR(2/10)、JILLE(2/10)、smartMAX(2/11)、SWITCH(2/20)等にも小さめですが掲載される予定です。併せてご覧いただけると嬉しいです!

今日はバタバタとフライヤーの入稿を済ませ(写真中・右、都内主要都市のカフェを中心に配布)、骨格標本をリースして頂いた撮影を見学に。我が子同然とも言える骨たちの晴れ姿を見ることができました(写真左)。骨格がゴッソリ消えたプレスルームは、ちょっと薄ら寂しくも感じられました。骨たちは、明日の午後に帰ってくる予定です!

2007年02月09日

常勤、ウェブデザイン系アシスタントのスタッフを募集します!!!

株式会社オメガスイーツの組織は、ブックショップ「オメガスイーツ」と、「オメガデザイン」というデザイン業務全般を請け負う部門に分けられています。今回の募集は、「オメガデザイン」部門での募集告知となります。※本屋さんの業務にはあまり関わらないお仕事です。

興味のある方は「Ω design」のホームページをご覧の上、ご連絡ください。

2007年02月10日

【掲載情報】 JILLE 3月号

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双葉社「JILLE 2007年3月号」にて、オメガスイーツが紹介されています。

週末は神保町プレスルームも少しだけいつもと違う表情に……。

今日はたくさんお客様が来てくれました! ハッピーな日です。幸いぶつかることなくバラけたので、皆さんをプレスルームにお通しすることができました。オープンしてから約一ヶ月が経ちました。土曜日はお客様も間断なく来訪頂けるのですが、平日の混雑状況が全く読めません。入室できない人が続出する日もあれば、ほんとに静かな日もあります。いずれにせよ、神保町くんだりまで、オメガスイーツを目的に来てくれる方がいると本当に感激します。ありがとうございます!

夕方には、個展(概要)が終わった足で、写真家の菅野ケイさんがお友達連れでドヤドヤと神保町プレスルームへ遊びに来てくれました。僕もギャラリーへお邪魔するお約束をしていたのに、気づいた時には終了の30分前……。なんてことなの?!
粗相をしてしまったのに遊びに来て頂け、情けないやら申し訳ないやら。菅野さんもお洒落で濃い〜方ですが、お友達の皆さんも負けじと濃い〜感じの方たち(!)。濃い内装のプレスルームが濃い〜感じ満載になりました! あ〜素敵すぎて密かに死ぬかと思った。写真撮らせて頂くんだった。……いつも忘れてしまいます。これからは撮る癖を付けたいと思います。でも、骨格や僕の大好きな江本創さんの本などにも反応して頂け、とにかくご満悦な日でありました。

プレスルームは明日明後日とお休みを頂いております。お気をつけください。
なお、フォームからの予約は日・祝問わず承っております。皆様のお越しをお待ちしております! 
また、プレスルームの内観写真を公開させて頂きました。

関連リンク:FIXED BODIES
関連リンク:江本創さんの本

【掲載情報】 FUDGE3月号

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ニューズ出版「FUDGE 2007年3月号」にて、オメガスイーツが紹介されています。1/2ページ取材記事。

【掲載情報】 Invitation 3月号

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ぴあ刊「Invitation 2007年3月号」にて、オメガスイーツが紹介されています。1ページ取材記事。

2007年02月14日

宇野亜喜良関連商品お買い上げの方に、漏れなく非売品ポスタープレゼント!

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ホームページを作る上で、とても重要なのが「検索エンジン最適化(通称SEO)」です。簡単に言えば検索エンジンで検索した時、自サイトが上位に表示される様に、ホームページの作りを検索エンジン対応型にすること。
例えば、現在宇野亜喜良さんの特集をしています。オメガスイーツは「宇野亜喜良」さんの商品を探している方を集めたいと思っています。即売に結びつく、商品のジャンルないし商品のキーワードで勝負することにしました。結果、オープン1ヶ月で以下の様に上位に表示がされる様になって来ました。

「宇野亜喜良」……Google23位
「宇野亜喜良 イラスト」……Google1位
「宇野亜喜良 ポスター」……Google5位
「宇野亜喜良 シルクスクリーン」……Google1位
「宇野亜喜良 ポストカード」……Google1位
「宇野亜喜良 雑貨」……Google3位
「宇野亜喜良 古書」……Google3位

しかし書店では、アクセス量=売上げとはなりません。amazonやbk1などの大手が殆ど市場を寡占しています。寡占状態になっている理由で最も大きな割合を占めるのが「送料」だと言われています。一部のお客様が他店へ流れてしまうのは、悲しいけれど現実……。それをできる限り食い止める仕組み。オメガスイーツで本を買って良かったと思える付加価値作り。それがオメガスイーツの命題でもあるのかな、と思っています。

今後も、出版社の方から提供して頂いたポスターをおまけで付けたり、ポイント還元グッズを差し上げたり、アーティストのサイン本を送ってあげたりして行きます。もちろん、古本や雑貨を組み合わせられるのも、オメガならではです。こういった「オメガだからこそできるサービス」をどんどん増やし、競争力を付けて行きたいと思っています。ジリジリと良いお店にして行きます。今後とも、オメガスイーツをよろしくお願いいたします!

【有言実行ということで……】 
今後、宇野亜喜良関連商品お買い上げの方に漏れなく非売品ポスターをプレゼントします!
ピンバッジ1つからでもOK!
愛育社さまのご厚意です。わっしょーい。
(写真参照、額は付きません。丸めてお送りいたします。2/14以降の注文から適応させて頂きます。)


※今まで5000円以上というハードルがあった為、差し上げられなかった方は本当に申し訳なく思いますが、ご理解頂ければと思います。もしご希望でしたら、送料着払いになってしまいますが、お送りさせて頂きます。お手数ですがご申告ください。

2007年02月20日

【掲載情報】 SWITCH 3月号

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スイッチパブリッシング「SWITCH 2007年3月号」にて、オメガスイーツが紹介されています。

【掲載情報】 ecocolo 4月号

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エスプレ「ecocolo 2007年4月号」、セックス特集記事内にて、5冊の本を紹介させて頂きました。紹介文執筆。約1ページ。

3月1日から寺山修司の特集を、4月初旬から澁澤龍彦の特集を行います。

3月1日から、寺山修司・天井桟敷特集を行います。窓は天井桟敷のB全ポスターで埋め尽くされ(非売品)、新本、古書、DVD、VHS、CD、ポスターなどの寺山関連商品が約200点並びます。今回周辺の動きはありませんが、オメガスイーツとしては、きちんと寺山関連の商品群をお見せしたいなって思っていたんです。烏滸がましいですが……。もちろん、ホームページでもガッツリお見せします。地方の方もご安心くださーい。

話が変わります。まだパブリックにインフォメーションされていませんが、4月初旬から埼玉県立近代美術館で「澁澤龍彦展」が行われます。渋谷のギャラリーTOMさんでは「澁澤龍彦驚異の部屋」展が予定されています(いずれも巌谷國士さん監修との事)。埼玉県立近代美術館の展示は平凡社が出資する大きなもので、各地を巡回する予定。ゆかりの作家から、澁澤の紹介したシュールレアリストの作品まで、澁澤龍彦の全貌が見える展示となりそうです(まだオメガにもあまり情報が入っていないのです……)。出版物でも、タイミングを同じくして、平凡社、河出をはじめ、各社から澁澤関連本が刊行されます。また、単行本が復刊されるという噂も。ここ数年で一番大きな山場が来そうな感じです。オメガスイーツでも、澁澤特集を4月初旬に行いたいと思っていまーす。

プレスルームでは、特集に合わせて商品構成をガラッと変えるので、いつ来ても違う表情が楽しめると思います。ちょっと都心から離れていて不便な所ですが、ぜひ遊びに来て頂けると嬉しいです!

2007年02月23日

【掲載情報】 SPUR 4月号

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集英社「SPUR 2007年4月号」にて、オメガスイーツが紹介されています。アート特集内、取材記事。

2007年02月25日

オメガスイーツオンラインの品揃えの「カラクリ」は、聖地「神保町」に。

神保町プレスルームに並んでいる本の数は、通常の書店と比較すると、とても少ない数です。空間を意識すると、これ以上は詰め込めない事情があります。しかし、オンラインショップではその「10倍」にも及ぶ書籍がセレクトされて並んでいます。セレクトするにあたり、およそ国内で出版されている書籍リストの全てに目を通し、扱いたいと思った書籍は全て掲載しています。その品揃えを体感するには「キーワード検索」が最も近道です。

例えば……「吸血鬼」「澁澤龍彦」「三島由紀夫」「サド」。
かなりの本がヒットします。
ほかにもあなたの好きな単語でトライしてみてください。

恐らくamazonなどで検索しても、出てこない関連本が沢山表示されます。それは、一般流通していない本もヒットするのはもちろんですが、オメガの書籍情報に関連性を持たせるワードが含まれているからなんです。オメガでは新本・古書を問わず、書籍にきちんと解説と画像を掲載する様に努めています。これが面白い検索結果を生む理由です。実はオメガの検索って、非常に精度が高いのです。ぜひ試してみてくださいね!


では、神保町プレスルームとオンラインショップの在庫量の差分はどこにあると思いますか?

実は、本の街「神保町」が「倉庫」になっているんです。無い本を載せておいて「注文が来たら発注する」という仕組みではありません。「倉庫に取りに行く」んです。細かい仕組みなどを説明すると長くなってしまうので割愛しますが、このカラクリを使うことにより、本来入荷できない商品(出版社さんによっては小規模書店に対応しない所もある)も短期間で入荷させ、発送する事が可能になっているのです(普通の駅前書店で注文すると数日〜数週間が掛かったりもしますが、オメガなら翌日にプレスルームに届くことも)。このビジネスモデル(という程の物ではないかもしれませんが)は、恐らくオメガが初めてだと思います。そして、オメガスイーツオンラインの品揃えは、神保町だからこそ成立する品揃えでもあります。

本屋的には凄いことだと思うのですが、書いてもこの凄さが伝わらないですね、くそぅ。……まぁ、オメガはそんなこだわってオンラインショップを作っているのかーと、記憶の隅にでも入れておいて頂ければ光栄です!


重ねて書きますが、通常の小規模書店の感覚で本をブラウズ(リンクをクリックしながら)で探すと効率的じゃないと思います。商品量が意外に多いので、ぜひ「キーワード検索」を主軸に探して頂きたいです。効率的で面白い発見が出てくると思います!

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