TASCHEN25周年を記念して作られたギーガーの最新作品集が入荷しました。監修をギーガー自身が行い、60年代初頭から90年代までの作品について、本人が解説しています(仏語)。本人登場しすぎ。
僕は勉強不足でクリーチャーデザインの印象しか持っていなかったのですが、シュールレアリスティックなカラーのドローイング作品なども結構描いているんですね。改めてギーガーの凄さを知るきっかけになった一冊です。クリーチャーデザインでも、モリニエの影響を顕著に感じられるものがあったりと、とても面白いです。
東京にギーガーBarなんてあったのご存知でしたか?
もう無いみたいですが、その内装がかなり凄いことになっています。
その写真なども豊富に載っています。
新本でかなりごつい本ですが、とにかく激安です。
英語版で国内に入ってくる可能性もありますが、今のところまだ店頭では見かけていないです。
数に限りがございますので、お早めに!
1,900円
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