紅茶「マリアージュフレール」/珈琲「ハワイコナ」
肌寒くなってきました。
東京は亜熱帯の気候になってきて、春と秋がどんどん短くなっているとか。
ただいまプレスルームのホットコーヒーはハワイコナ、
紅茶はマリアージュフレールのフルーツです(無くなり次第、気分で銘柄は変わります)。
神保町へお立寄りの際は暖まりにいらしてくださいね。
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肌寒くなってきました。
東京は亜熱帯の気候になってきて、春と秋がどんどん短くなっているとか。
ただいまプレスルームのホットコーヒーはハワイコナ、
紅茶はマリアージュフレールのフルーツです(無くなり次第、気分で銘柄は変わります)。
神保町へお立寄りの際は暖まりにいらしてくださいね。
オメガのHPから写真(店舗風景)をダウンロードし、
ブログなどでご紹介くださっている方にお願いいたします。
基本的に「人が写っているもの」は使用しないでください(著作権&肖像権)。
もちろん、オメガを紹介したいという有り難いお気持ちがあっての事と理解しています。
「人が写ってない物に関しては慣例に従って黙認」ということで。
ご協力、よろしくお願いしまーす。
※
プレスルームに遊びに来られた方で、
自分で撮られた写真を個人ブログ等に載せる等の場合はこの限りではありません。
むしろ、とても嬉しく拝見させて頂いております。
■以下必要に応じてご自由にお使いください。
地方小さんがやられていた書店「書肆アクセス」が本日で閉店。
大手書店では扱わない、あまり売れない本を平積みにする素敵な本屋さんでした。
いろいろな地域の昆虫や植物の本を見に
ちょくちょく行っていたので、個人的にも残念な話です。
ちょっと覗きに行ったら、常連さんでごった返していました。
店員さんの「永い間ありがとうございました」の声にホロリ。
僕も永く続けたいなーと思いました。
残念ながらお店はできる予定がないとのことですが、
今後は神保町の三省堂4階に地方小の棚が3坪ほどできるそうです。
12〜15世紀の「ゴシック様式」、
18世紀後半〜19世紀の「ゴシック・リバイバル」、
20世紀後半の「幻想文学大系」を経て、
現在の「GOTH」が存在しています。
中世ヨーロッパでは、ゴート(ゴシックの語源)は古くさく、
上品さ、華やかさに欠けると見られ、一気に廃れて行きます(ルネッサンス興隆)。
それを見直し、暗く重厚な雰囲気がリバイバルしたのが「ゴシック・リバイバル期」です。
この時代に沢山のゴシック小説が生まれました(例:1897年ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』)。
ゴシック風のアンティーク家具は全てこの時代のものと言っても過言ではありません。
そして「ゴシック・リバイバル期」以降のゴシック文学作品が
次々に国内へ持ち込まれたのが「幻想文学大系」です。
澁澤龍彦、生田耕作(敬称略)などの偉大な翻訳家が台頭します。
ここで幻想文学、シュールレアリスム、ルネッサンス等が渾然一体に取り上げられ、
それによって独自の様式美が築かれました。
そして昨今のGOTHに繋がっています。
GOTHは、アングラレベルですが世界規模へと成長しました。
しかし、これらは全て一本の糸で繋がっているわけではなく、
それぞれの時代に則した独自の味付けが行われています。
オメガのお店のコンセプトにもゴシック要素がそこそこ入っています。
今もこれからも、この系譜を俯瞰的に捉えられる店作りを心掛けていきたいと思っています。
そして2007年12月22日より、
「横浜美術館」にてGOTH展が開催されます。
朝晩の冷え込みが一層強まる今日このごろ。
オメガは相変わらずまったりと営業中。
さて、プレスルームに来訪したことのある方はご存知かと思いますが、
オメガでは、プレスルーム限定で爬虫類の骨格標本を展示販売中です。


蛇の骨格標本:140,000円
亀の骨格標本:18,000円
繊細な商品なので、梱包の問題から通販は今のところ行っておりません(今後未定)。
ご興味ございましたら、プレスルームへ足をお運びくださいませ。
この他にもいくつかございますゆえ。
また、希望の商品が無い場合はオーダーできる場合もございます。
お気軽にお問い合わせください。
1月10日発売予定の書籍『世界のサブカルチャー』に1ページ掲載して頂ける予定。詳細入りましたら、改めて告知させて頂きます。