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インテリア アーカイブ

2007年06月01日

りんご

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りんごの木の枝(フェイク)。食べ物としては嫌いだけど、見た目はとても美しい植物だと思う。
ビンにかかっているのは、花園神社の「商売繁盛」。効果はあまりない。

非売品。

2007年08月13日

キャンドル

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ガリアーノのアロマキャンドル(国内未発売)は良いですよ。心持ち甘くて、程よい柔らかさ。てっぽうは、ディズニーランドの海賊ショップで。

非売品。

2007年09月05日

球体

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球体はやばい。見るとつい買ってしまう。なかなか売れないだろうから、僕の為に作られたと思うことにしている。

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非売品。

2007年09月10日

コブラのキャンドルスタンド

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コブラのキャンドルスタンド。レジの前に置いてあります。

非売品。

2007年10月12日

ブロンズ製 豹

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ブロンズ製の豹の置物。いつか路面店を持ったら(妄想)そのドア扉の持ち手にすることになっています。今は文庫棚に鎮座。隣はΩという名のペインキラー(痛み止め・フィリピン製?)。

非売品。

2007年10月16日

手かせ、足かせ

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巨大な鎖の手かせ、足かせ。中世ヨーロッパで使われていたもの(うそ)。

非売品。

2008年02月10日

TS3D0003.JPGオメガではけっこうお香を焚いています。基本的には国産の香ですね。
アロマテラピーやアロマキャンドルも良いですが、日本人はやっぱり香の方がヒーリング効果があるような気がします。ローズなどアロマで使われる物もありますが、日本古来からのトラディショナルな香りは本当に心が落ち着きます。

香を取り出し、火を付け、一本が消えるまでの間に流れる時間を愉しむ。香道は茶道や華道と同じく、その香を焚く、聞く(嗅ぐ)ことを楽しむと同時に、流れる時間を大切にした文化です。歴史は古いですが、利休らが確立した茶道と同じく、室町時代に様式化しました。この様式と時間を愉しむというのはわびさびですよね。とても日本らしい芸道です(葉巻とかは近いかも)。

余談ですが茶道では、小さな扉をくぐって茶室に入ります(躙り口といい、武士が刀を預け、頭を下げて入るという意味が込められた利休が考案したとされる様式)。前述のとおり茶室では身分の上下なくという意味もありますが、その存在はむしろ、くぐる為の動作とその敷居が、外界との境界線を意味しています。旅館などでも日頃の忙しない時間を忘れて頂く配慮から、潜り戸を入り口とした所も多い様に思います。素敵ですよね。日本には、そういった時間軸を変える為の様式が根付いています。オメガは鉄扉ですが、オメガもそういう外界と違う時間軸を流せたら良いなあと思っています。無愛想ですが、おもてなしの気持ちは一応あるんです!


話を戻しましょう。和香と輸入物の香(インドとかが多いのかな)の違いですが、和香は香りの質が柔らかく上品でドラマチック。ブレンドが基本なのでバリエーションも無限にあります。そして日本の湿度に馴染むように香るところだと僕は思ってます(感覚なので不確かですが、香りの粒子が細かく感じます)。あと、和香は芯が無かったり、あってもすごく細いのが特徴です。芯の無いタイプはタブという木の樹皮を粉末状にしたものをベースに利用している為、香りが安定していてバラツキが少ないです(アロマテラピーで言えばキャリアオイルかな)。

オメガはほとんど松栄堂かリスンの物を焚いていて、たまに日本香道の香を焚いています。かなり気持ちよくなれます。香は値段にかなり比例するので、良いものを焚いた方が当然良いのですが、お近くに無い場合は、無印良品とかからも和香が出ています。ぜひ試してみてくださいね。

松栄堂のホームページ
リスン(松栄堂の別ブランド)のホームページ
日本香堂のホームページ

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